PADIダイビングスクールのランク

ダイビングをしているお友達って、実はけっこう周りにいませんか?
スキューバダイビングのライセンスは、正確にcertification(認定)カードの略でCカードと呼ばれます。
ダイビングライセンス取得は、南の島に旅行に行ったついでにコースを受講する人も多いですね。
スキューバダイビングのライセンスといっても国家資格ではなく、指導団体が定めたカリキュラムを終了するとダイバーとして認定されます。
世界のどこでも通用するダイビングライセンスとして、PADIのライセンスがあります。世界中のダイバーの6割ほどがPADIのCカードを持っているのです。
日本のダイビングスクールもPADIに所属しているダイビングショップが多いですね。
ダイビングスクールを選ぶ時は、実際に電話をしたり遊びに行ってみて、なじみやすいショップを選ぶのが長く続けるコツです。
ダイビングスクールの企画したダイビングツアーに参加するとお友達もたくさんできるので、ひとりで始めても安心です。
東京や神奈川からは伊豆のダイビングツアーが多いですが、日帰りで潜りにいける場所がたくさんあるのが魅力ですね。
そして、ある程度実力がついたら海外へも足を伸ばしましょう。グアムのダイビングなら近くてお勧めです。
まずは、体験ダイビングという方も多いですが、やはり楽しみの幅を考えるとかなり制限があることは確かです。
最近は中高年でダイビングを楽しんでいる方も多くなりました。70代のダイバーなんて、めずらしくないんですよ!

ダイビングを始めると世界が変わるなんてよく言われますが、本当にそうなのでしょうか?
スキューバダイビングはスキンダイビング(素潜り)と違ってCカードと呼ばれるライセンスが必要なのです。
ダイビングライセンスを取得するのなら、ダイビングスクールでコースを受けるのですが、大体4日ほどで認定されます。
スキューバダイビングのライセンスを発行する団体は、実はひとつだけではなく、いくつかあります。
ダイビングライセンスを発行している指導団体で一番大きいのはPADI。アメリカが本部で世界中に支部があります。
PADIのダイビングスクールの中でも、5スターという称号のショップは、年間の認定数などいくつかの基準をクリアした優良店とされます。
ダイビングショップを選ぶ時は、値段だけを見て決めるのではなく、電話をしたり実際に足を運んでなじみやすい雰囲気のお店を選んでください。
もし、一人でダイビングを始めても、ショップの主催するダイビングツアーに参加するとすぐに仲間ができてしまいます。
伊豆のダイビングなら、東京や神奈川のダイビングスクールからでも日帰りで潜りに行けるのでとても気軽にダイビングを楽しめます。
そして、伊豆のダイビングで実力がついたら、いよいよ海外デビュー!最初はグアムのダイビングがお勧めです。
「体験ダイビングでも潜れるのは一緒でしょ?」なんて言う方もいるようですが、楽しみの幅は比べものになりません。
ダイビングは体力と言うよりは、器材を使って楽しむスポーツです。中高年でダイビングを楽しむ方が多いのもその辺が理由かもしれませんね。